2014年12月16日

冷え性対策

みなさん、こんにちは。
とりい皮膚科クリニックです(*´v`)

今年も残すところあとわずかになってきました!
年賀状や大掃除、忘年会などで大忙しな毎日を送ってるのではないでしょうか!?

例年より早い時期に雪がふって急に寒くなったので体調等は大丈夫ですか?
冷えが気になる季節になってきましたね…
暖房が効いてる部屋でも手の先や足先だけ冷えて寒い!ってことは女性の方はよくあるのではないでしょうか?



冷え性は女性に多いです。
個人差はありますが、女性の半数から7割近い方が冷えをつらいと感じています。
なぜ女性のほうが冷え性の人が多いのでしょう…?

女性は男性に比べると、熱を作り出す筋肉が少ない、皮膚の表面温度が低い、貧血や低血圧の人が多いことなどがその理由と考えられます。
また、月経の影響などで、腹部の血流が滞りやすいといったことも、女性に冷え性が多い理由と考えられています(;゚д゚)


では、世の女性たちはどのように冷え性対策をすれば良いのでしょうか…


対策その1『衣』
寒い冬でも、タートルネックのセーターなど厚手の衣類をしっかり着込むというのは、少なくとも暖房した室内では不適当です。
暖房が効いていると汗をかくため、汗で熱を放出してしまうだけでなく、汗が乾くときにも体の熱を奪って、かえって体を冷やしてしまいます。
冬の服装の基本は、「下半身は暖かく、上半身は重ね着で調節」。
上半身の重ね着は、外気温や室温の状況によって調整できるよう、脱ぎ着しやすい前開きのものを選ぶ、マフラーや手袋を持ち歩くといった工夫も大切です。
下半身はここ数年、流行の裏起毛のものなどをチョイスすると温かいですよ!


対策その2『食』
冷たい食べ物や飲み物を飲むと、内蔵の温度が下がり、それを補おうと体の表面温度まで低下してしまいます。
なるべく冷たいものは避けて温かい食べ物や飲み物を口にするようにしましょう(・∀・*)
特に一日のはじまりである朝食に温かいものを食べることが、冷えの予防に繋がります!
食べ物の種類によっても、体を冷やす食べ物、温める食べ物というのが古来中国より言い伝えられています。
たくさんありますが、一部紹介します。

温める食べ物
もち米、ふ、黒砂糖、水あめ、ごま油、くるみ、くり、いんげん、納豆、あじ、さば、いわし、えび、たい、かつお、たら、ぶり、あなご、うなぎ、鶏肉、チーズ、玉ねぎ、にら、しょうが、にんにく、ねぎ、かぶ、かぼちゃ、大根、しその葉、チンゲンサイ、みょうが、わさび、れんこん、ごぼう、にんじん、桃、きんかん、日本酒などのアルコール、紅茶、ココア、中国茶、ハーブ茶、みりん、からし、みそ、シナモン、こしょう、とうがらし等

冷える食べ物
そば、小麦、こんにゃく、白砂糖、豆腐、かに、かき、しじみ、たこ、牛乳、バター、バナナ、マンゴー、パイナップル、なし、柿、すいか、いちご、メロン、びわ、みかん、りんご、青のり、昆布、てんぐさ、もずく、わかめ、緑茶、コーヒー等


対策その3『住』
冬場のエアコン暖房は、どうしても顔が暑いわりには足元が寒く乾燥しやすいという傾向がありますから、こたつや床暖房などを活用し、いわゆる「頭寒足熱」がおすすめ。また、かぜ予防の観点からも加湿器による適度な湿度の調節を心がけてください。


冷え性の人は代謝が悪く、太りやすいという面もあるのでこれからクリスマス、年末年始の体重増加を最小限に抑える為にも冷え対策徹底したいですよね(`・ω・´)!笑

それでは、良いお年を!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

posted by とりい皮膚科クリニック at 15:10| Comment(0) | 日記
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