2015年03月05日

美肌は腸内環境できまる!?

こんにちはぴかぴか(新しい)とりい皮膚科クリニックです!

今年度も残すところあとわずかになりました!
四月から新しい学校、クラス、職場など生活環境が大きく変わる時期ですねひらめき
私も子供たちの進級(保育園)準備をそろそ始めなければ…と思っているところですふらふら

さてさて、みなさんのお肌はつやつや元気ですか!?
ストレスを受けやすい現代社会…
環境の変化で、お肌がボロボロ…にならないために抑えておきたいポイントをご紹介します!


「肌の美しさ」は「腸の美しさ」で決まる!
と言われているのをご存知でしょうか??
美肌の最大の秘訣は、質のいい栄養を体中に届けてあげること。しかし、便秘がちで、栄養を吸収するための「腸」の中が汚れていれば、どれだけ食事に気を使っていても、栄養は吸収されずに垂れ流しになってしまいます。
腸にたまった老廃物をきれいスッキリ外へさよならしましょうぴかぴか(新しい)


その1「食物繊維」で腸の汚れを根こそぎ落とす
食物繊維には、腸内にこびりついた汚れを、ばりばりと根こそぎおとしてくれる働きがあります。食品添加物や、食べ物の残りかすなど、腸に溜まった汚れは食物繊維の力を借りて、きれいに掃除をしてもらいましょう。
こんにゃくや穀類、海藻などがオススメです黒ハート


その2「日本古来の調味料」で腸内環境を整える
醗酵食品には、腸内の環境を整えてくれる働きがあります。体に取って必要な栄養をきちんと取り入れ、余分なものは排泄してくれるという、お役立ちの存在です。
醤油、味噌、酢などが効果的です黒ハート


その3 よく噛んで、胃腸への負担を軽くする
あまり噛まずに食べ物を飲み込んでしまうと、消化に時間がかかり、胃腸が疲れてヘトヘトになってしまいます。腸の中が汚れてしまい、肌のトラブルへと繋がります。
食事のときは、食べ物が液体状になるまでよく噛みましょう。消化の負担が軽くなり、きれいな腸を維持しやすくなりますかわいい


どれも簡単に実践できることですねわーい(嬉しい顔)ひらめき


家族みんなで実践して、お肌つやつやになりましょう目ぴかぴか(新しい)
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2015年01月22日

赤ちゃんの乾燥肌対策!

遅ればせながら、あけましておめでとうございます!
とりい皮膚科クリニックですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

みなさん、楽しい年末年始を過ごせましたか?
北陸の冬はまだ続きます!
体調管理をしっかりして楽しい休日を過ごしましょう( ゚▽゚)/

私は、三連休に旦那さんのお友達の赤ちゃんに会ってきました黒ハート
うちにも娘二人いますが、赤ちゃんのかわいさはなんとも言えませんねハートたち(複数ハート)

3ヶ月程の男の子の赤ちゃんのママさんは息子くんのオイリー肌に、2ヶ月の女の子のママさんは娘ちゃんの乾燥肌に悩んでいました(´・ω・`)

同じ赤ちゃんでも、月例や家庭環境などで肌トラブルは様々!
そもそも私も自分が子供を生むまで赤ちゃんはなんにもしなくてももちもちぷるぷるのお肌だと思っていました…
ところが、乳児湿疹(赤ちゃんにできる湿疹を総称して乳児湿疹といいます。)は誰しも一度はできるのではないでしょうか…

赤ちゃんは意外と皮脂が多いのをご存知でしょうか。
特に母親のホルモンの影響が大きい生後3〜4ヶ月までの間は皮脂分泌が多い期間になります。
この頃の赤ちゃんは赤ちゃんニキビや脂漏性湿疹ができやすい時期です。
きちんとした洗浄と洗浄後の保湿を心がけましょう(*^▽^*)

また、秋冬生まれの赤ちゃんは大人と同じく乾燥した空気にさらされますので、乾燥肌が気になる子もいると思います。
部屋の中はなるべく50〜60パーセントに保ち、十分な保湿を心がけましょう。
市販ものはローションタイプや、クリームタイプなど様々なものがあり、その子その子に合うものをつかってあげましょう。
市販のものを使っても合わない場合は、いつでもお待ちしております。

初めての育児はわからないことだらけなのは当たり前ですひらめき
些細なことでもご相談お待ちしております。

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2014年12月16日

冷え性対策

みなさん、こんにちは。
とりい皮膚科クリニックです(*´v`)

今年も残すところあとわずかになってきました!
年賀状や大掃除、忘年会などで大忙しな毎日を送ってるのではないでしょうか!?

例年より早い時期に雪がふって急に寒くなったので体調等は大丈夫ですか?
冷えが気になる季節になってきましたね…
暖房が効いてる部屋でも手の先や足先だけ冷えて寒い!ってことは女性の方はよくあるのではないでしょうか?



冷え性は女性に多いです。
個人差はありますが、女性の半数から7割近い方が冷えをつらいと感じています。
なぜ女性のほうが冷え性の人が多いのでしょう…?

女性は男性に比べると、熱を作り出す筋肉が少ない、皮膚の表面温度が低い、貧血や低血圧の人が多いことなどがその理由と考えられます。
また、月経の影響などで、腹部の血流が滞りやすいといったことも、女性に冷え性が多い理由と考えられています(;゚д゚)


では、世の女性たちはどのように冷え性対策をすれば良いのでしょうか…


対策その1『衣』
寒い冬でも、タートルネックのセーターなど厚手の衣類をしっかり着込むというのは、少なくとも暖房した室内では不適当です。
暖房が効いていると汗をかくため、汗で熱を放出してしまうだけでなく、汗が乾くときにも体の熱を奪って、かえって体を冷やしてしまいます。
冬の服装の基本は、「下半身は暖かく、上半身は重ね着で調節」。
上半身の重ね着は、外気温や室温の状況によって調整できるよう、脱ぎ着しやすい前開きのものを選ぶ、マフラーや手袋を持ち歩くといった工夫も大切です。
下半身はここ数年、流行の裏起毛のものなどをチョイスすると温かいですよ!


対策その2『食』
冷たい食べ物や飲み物を飲むと、内蔵の温度が下がり、それを補おうと体の表面温度まで低下してしまいます。
なるべく冷たいものは避けて温かい食べ物や飲み物を口にするようにしましょう(・∀・*)
特に一日のはじまりである朝食に温かいものを食べることが、冷えの予防に繋がります!
食べ物の種類によっても、体を冷やす食べ物、温める食べ物というのが古来中国より言い伝えられています。
たくさんありますが、一部紹介します。

温める食べ物
もち米、ふ、黒砂糖、水あめ、ごま油、くるみ、くり、いんげん、納豆、あじ、さば、いわし、えび、たい、かつお、たら、ぶり、あなご、うなぎ、鶏肉、チーズ、玉ねぎ、にら、しょうが、にんにく、ねぎ、かぶ、かぼちゃ、大根、しその葉、チンゲンサイ、みょうが、わさび、れんこん、ごぼう、にんじん、桃、きんかん、日本酒などのアルコール、紅茶、ココア、中国茶、ハーブ茶、みりん、からし、みそ、シナモン、こしょう、とうがらし等

冷える食べ物
そば、小麦、こんにゃく、白砂糖、豆腐、かに、かき、しじみ、たこ、牛乳、バター、バナナ、マンゴー、パイナップル、なし、柿、すいか、いちご、メロン、びわ、みかん、りんご、青のり、昆布、てんぐさ、もずく、わかめ、緑茶、コーヒー等


対策その3『住』
冬場のエアコン暖房は、どうしても顔が暑いわりには足元が寒く乾燥しやすいという傾向がありますから、こたつや床暖房などを活用し、いわゆる「頭寒足熱」がおすすめ。また、かぜ予防の観点からも加湿器による適度な湿度の調節を心がけてください。


冷え性の人は代謝が悪く、太りやすいという面もあるのでこれからクリスマス、年末年始の体重増加を最小限に抑える為にも冷え対策徹底したいですよね(`・ω・´)!笑

それでは、良いお年を!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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2014年11月27日

乾燥肌を食から改善!

こんにちはひらめき
とりい皮膚科クリニックです。

11月も終わりに近づき、寒さがどっとおしよせてきますね雪
冬に一番気になるのは女性はやっぱり乾燥ではないでしょうか…exclamation&question
保湿や部屋の加湿はもちろん欠かせませんが、今日は食から乾燥肌を完全できないか、というお話をしたいと思います。

何を食べるとどんな効果があるの!?気になりますよねひらめき
お肌に良いと言われている栄養素はたくさんありますが、特に乾燥肌に良いと言われる栄養素としては、ビタミンA、B、C、E、セラミド、α-リノレン酸、亜鉛などがあります。

ビタミンA…皮膚や粘膜のうるおいを維持する ・新陳代謝を活発にする
      レバー、ウナギ、アナゴ、青魚、乳製品、卵、緑黄色野菜、ノリ、ワカメ、緑茶など

ビタミン B …新陳代謝を活発にする ・肌が乾燥することで起きる炎症を抑える
豚肉、レバー、卵、大豆、納豆など

ビタミンC …乾燥肌を防ぐために必要なお肌のコラーゲンの生成を促す ・抗酸化作用
パプリカ、レモンなどをはじめ牡蠣、赤身の肉、卵黄、たらばがに、タラコとする野菜、果物

ビタミンE … 血行を促進し、お肌の新陳代謝を活発にする ・抗酸化作用 ・シワやたるみなどの老化を引き起こす過酸化脂質を分解する
       ゴマ、アーモンド、ナッツ類、大豆、アボガドなど

セラミド ……皮膚の角質層に存在する脂質〜 ・皮膚を外部の刺激から守り、角質層の水分を保持する
      コンニャク、しらたき、大豆、黒豆、小豆、ひじき、ワカメなど

α-リノレン酸…細胞分裂の手助けとなる 。細胞膜を作る原料になり、セラミドを作る原料ともなる
       アマニ油・エゴマ油・魚油

亜鉛……………細胞分裂に必要な酵素を働かせる助けとなる
       牡蠣、赤身の肉、卵黄、たらばがに、タラコ


と、日常的に摂取しやすいものからなかなか高級な食材までさまざまですね!
もちろんバランスよく摂取するのが大事ですよ!

私も最近バランスのいい食生活を心がけているのと、毎日150mlの豆乳を飲んでるんですが、お肌の調子がいいですぴかぴか(新しい)
とくにこれからの時期は寒いのでお鍋がお勧めです黒ハート
いろんな食材をバランスよく摂取できて、おいしくて、なんといっても主婦的には楽チンなのがうれしいですよねぴかぴか(新しい)
いろんな食材、いろんな味付けだと飽きないですし!

おいしく、健康に乾燥の季節を乗り超えましょう手(グー)ぴかぴか(新しい)


          
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2014年11月05日

旬の食材!きのこ編

こんにちは!とりい皮膚科クリニックです晴れ


すっかり肌寒くなり紅葉もきれいに色づいていますね。
食欲の秋本番といったところでしょうかぴかぴか(新しい)

秋は旬の食材がたくさんありますがその中でも今日はキノコに注目したいと思います。

低カロリーで、ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富なキノコ類!
キノコには生活習慣予防効果や美容効果、ガン予防効果まで!
栄養たっぷりの食材ですひらめき


注目の栄養素がビタミンDと食物繊維です!
このふたつを摂取することでどんな効果があるのでしょう…

ビタミンD → 筋肉増強、カルシウムの吸収を助ける、肥満予防、ガン予防、骨粗しょう症予防

食物繊維  → 動脈硬化予防、高血圧予防、大腸がん予防、便秘予防、糖尿病予防、満腹感が得られる


またキノコは低カロリーでも知られています!
例をだすと、一般的に市販されているエリンギ1パック24kcal。舞茸1袋16kcalぴかぴか(新しい)

食欲の秋!暴飲暴食を避け栄養豊富で低カロリーなキノコを上手に摂取していきたいですねるんるん
posted by とりい皮膚科クリニック at 15:45| Comment(0) | 日記