2014年11月05日

旬の食材!きのこ編

こんにちは!とりい皮膚科クリニックです晴れ


すっかり肌寒くなり紅葉もきれいに色づいていますね。
食欲の秋本番といったところでしょうかぴかぴか(新しい)

秋は旬の食材がたくさんありますがその中でも今日はキノコに注目したいと思います。

低カロリーで、ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富なキノコ類!
キノコには生活習慣予防効果や美容効果、ガン予防効果まで!
栄養たっぷりの食材ですひらめき


注目の栄養素がビタミンDと食物繊維です!
このふたつを摂取することでどんな効果があるのでしょう…

ビタミンD → 筋肉増強、カルシウムの吸収を助ける、肥満予防、ガン予防、骨粗しょう症予防

食物繊維  → 動脈硬化予防、高血圧予防、大腸がん予防、便秘予防、糖尿病予防、満腹感が得られる


またキノコは低カロリーでも知られています!
例をだすと、一般的に市販されているエリンギ1パック24kcal。舞茸1袋16kcalぴかぴか(新しい)

食欲の秋!暴飲暴食を避け栄養豊富で低カロリーなキノコを上手に摂取していきたいですねるんるん
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2014年10月07日

ハウスダスト

こんにちは。とりい皮膚科クリニックです晴れ

夏も終わり、いっきに肌寒くなってきましたねふらふら


秋はぜんそくの発生率が多いのはご存知でしょうか??
その原因は「ダニ」です!

主に6〜7月に繁殖したダニが2〜3ヶ月で死にます。
その糞や死骸が私たちを脅かすアレルゲン(アレルギーの原因となる抗原物質)となるのですがく〜(落胆した顔)
一般的に他のアレルゲンと合わせてハウスダストと呼ばれます。

ハウスダストは皮膚炎、鼻炎、結膜炎や喘息などの原因にもなります。
とくに小さいお子さんがいらっしゃる方は目に見えないものだけに気になりますよね…あせあせ(飛び散る汗)

そこでどういったところにハウスダストが潜んでいて、どのような対策をとればいいのかお話しましょう。

ハウスダストと聞いて一番に思い浮かぶのがホコリだと思います!
もちろん、ホコリも含めその中にもダニの死骸等ハウスダストがたくさん含まれているので細めな掃除は徹底しましょう。
近年ではハウスダストを除去してくれる、エアコンや空気清浄機も季節に合わせて上手に活用しましょう。
ペットを飼っている方はペットの毛などにもアレルゲンが含まれているので、細めな掃除と定期的にシャンプーしてあげましょう。
一番重要なのはお布団や絨毯です!
干すだけではハウスダストは除去されません!
干すのは乾燥させるという意味からダニの繁殖を防ぐことはできますが、死骸や糞はなくなりません。
なので干した後は掃除機をかけるようにしましょう。
布団専用掃除機や一般的な掃除機に布団ヘッドが別売りされていると思いますので、それを利用しましょう。


対策をしていても、皮膚炎、鼻炎、結膜炎や喘息の症状がでてしまった場合はそれぞれ専門医に受診することをお勧めしますひらめき
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2014年07月25日

あせも

こんにちは!とりい皮膚科クリニックですわーい(嬉しい顔)

蒸し暑くじめじめが続く今日このごろ…
体調をくずしたりはしてないですか??
うちは2人の娘が汗っかきなので、あせも対策に必死ですあせあせ(飛び散る汗)

「あせも」とは、運動などで大量の汗をかいた後に、汗を排出する管が詰まってできたブツブツのこと。
赤ちゃんや子どもだけではなく、近ごろの高温多湿の気候に加え節電により汗をかく機会が増えたため
「大人あせも」に悩む方が増えています。
みなさんは大丈夫ですか??

「あせも・汗あれ」には、なにより予防が大切。
乾燥した肌はかぶれやすいので日ごろから保湿剤で肌にうるおいを与え、健やかな肌の維持を心がけましょう。夏の乾燥こそ、肌トラブルの原因なのです!

また、汗をかいたらすぐ拭き取り、帰宅後にはシャワーを浴びる等して肌を清潔に保ちましょう。子供や赤ちゃんだと、午前はプールで遊ばせたり、お昼ねのあと濡れタオルで体を拭いてあげるのも効果的ですひらめき

それでもあせもになってしまった場合は、我慢せずにすぐに受診して下さい。
お子さんの場合は特に、そのうち治ると思って放っておくとかきむしってひどくなることも…

じめじめな暑さと上手に付き合いながら、今年の夏をエンジョイしましょうグッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)
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2014年07月08日

熱中症

こんにちは!とりい皮膚科クリニックですぴかぴか(新しい)


とうとう7月に突入し、日差しも暑くなってきましたね…ふらふら
夏本番!ということでBBQや海水浴、旅行、登山、キャンプなどアウトドアなイベントが待っています!
そこで、気をつけたいのが熱中症です!
近年は強い日差しや高い気温で死者もでるほどに…がく〜(落胆した顔)
そこで夏本番にむけて熱中症対策についてお話したいと思います。


熱中症には大きく分けて4種類あります。

◎熱失神…皮膚血管の拡張によって血圧が低下、脳血流が減少して起こります。
     脈は速くて弱くなります。
     症状→めまい、一時的な失神、顔面蒼白

◎熱痙攣…大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分(ナトリウム)濃度が低下した時に、
     足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんが起こります。
     症状→筋肉痛、手足がつる、痙攣

◎熱疲労…大量に汗をかき、水分の補給が追いつかないと、
     身体が脱水状態になり熱疲労の症状がみられます。
     症状→全身倦怠感、悪心、嘔吐、頭痛、集中力や判断力の低下

◎熱射病…体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態です。
     意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい、意識がない)がみられたり、
     ショック状態になる場合もあります。
     症状→体温が高い、意識障害、呼びかけや刺激への反応がにぶい、言動が不自然、ふらつく


熱中症の対策として最も重要なのはこまめな水分補給です。
一般的に、人は1日約2.5Lを体内から失います(尿:約1,500ml、
不感蒸泄:約900ml、便:約100ml)。
これには水分だけではなく、ナトリウム(塩分)が含まれています。
なので水だけ補給しても汗などでナトリウムが体外へ排出されてしまうと熱中症の危険が高まってしまうということです。
なので、塩分を含んだ水分(イオン飲料など)をこまめに摂取するか、水やお茶と併用して塩飴など、熱中症対策として市販されているものを摂取することをオススメします。

もし熱中症になってしまった場合は衣服をゆるめ涼しい場所へ移動させます。(木陰やクーラーの効いた室内など)
意識がしっかりしている場合はイオン飲料等を摂取してしばらく様子を見ます。
意識がない、もしくはふらつき、言動におかしなとこがみられる場合はすぐに救急車を要請しましょう。
救急車がくるまでの応急処置として水をかけたり、濡れタオルをあてて、身体を冷やします。首すじ、脇の下、大腿部の付け根など大きい血管を冷やすのも効果的です。



以上をふまえて、夏のレジャーをご家族、友人達と楽しくすごしましょうわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
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2014年05月27日

湿気対策

みなさんこんにちは!
とりい皮膚科クリニックです晴れ

5月もあと少し…いよいよ6月がやってきますね!
6月といえば、梅雨!
北陸はただでさえジメジメしてるのに更に梅雨がやってきますよー雨

梅雨といえば雨の日が多い…イコール湿気が!
湿気はカビやダニの繁殖の原因のひとつとされています。
カビやダニは、喘息やアトピー皮膚炎、鼻炎などのアレルギー症状が出る割合が高いという実験データも出ています。

そこで梅雨でも湿度を抑える対策を調べました!
まずはやはり換気が大事です!
ただでさえ雨が多いこの季節…洗濯物はどうしても部屋干しになりがちですよねふらふら
部屋干しにして換気をしないと湿気が部屋にこもってしまいます。
特に近年、高機密、高断熱住宅が主流ですがそれが原因で湿気がこもりやすいという例もあるようです。
晴れ間をみつけてこまめに換気しましょうわーい(嬉しい顔)
次はこまめに掃除しましょう!
ほこりや、髪の毛や人のアカなどはダニやカビからしたら栄養源になってしまいますあせあせ(飛び散る汗)
なるべくこまめに掃除と換気をすることでカビやダニの発生をふせぎましょう!

けどそれだけでは雨が続いて換気できない時にはどうしようもないですよねたらーっ(汗)
なので昔から言われていますが炭を置いたり、除湿機、エアコンの除湿機能を活用しましょうひらめき
ダニが繁殖しやすいお布団を入れている押し入れ等には市販の除湿剤を置くのも効果的ですね。
料理していない時でもキッチンの換気扇を回すだけで、換気になって除湿効果がありますよひらめき
また、新聞紙は他の紙類に比べて表面が粗いので水分を吸収しやすい特徴があります。
その性質を利用して押し入れの下にひいたりシーズンじゃない靴箱に入れたりするのも効果的かもしれませんねぴかぴか(新しい)


これらをふまえて、梅雨シーズンを乗り越えましょう!
posted by とりい皮膚科クリニック at 14:46| Comment(0) | 日記